予防接種

こどもの予防接種

予防接種スケジュール

予防接種は種類が多く、それぞれのワクチンによって、接種する年齢や回数が違うので、わかりにくいです。病気にかかる前に予防接種ができるように、スケジュールをたてましょう
スケジュールは「KNOW-VPD! 予防接種スケジュール」を参照してください。ご不明な点は当院まで電話でお問い合わせください。
KNOW-VPD!VPDを知って、子どもを守ろう

当院で可能な予防接種

  • ヒブ (インフルエンザ菌) [公費]
  • 小児肺炎球菌 [公費]
  • B型肝炎 [公費]
  • ロタウイルス 9000円
    ※ 当院では5価ワクチン (ロタテック)となり、計3回必要です
  • 4種混合 (ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ) [公費]
  • BCG [公費]
  • 麻しん (はしか)・風しん混合 [公費]
  • 水痘 (みずぼうそう) [公費]
  • おたふくかぜ
  • 日本脳炎 [公費]
  • ヒトパピローマウイルス (子宮頸がん) [公費]
  • A型肝炎
[公費]と記載していある予防接種は、決められた期間であれば、無料で受けられます。

成人肺炎球菌ワクチン (9000円)

肺炎球菌によって引き起こされる肺炎などを予防、重くなることを防ぐ予防接種です。1回の接種で5年以上効果が続きます。
高齢の方、心臓、肺、腎臓に持病をお持ちの方、糖尿病の方、施設に入所中の方には、特に肺炎球菌ワクチンの接種をおすすめします。

65歳以上の方は、お住いの埼玉県各市町村からの補助を利用することができます。
さいたま市の場合、4600円となります。対象年齢など詳細は「さいたま市 平成30年度成人用肺炎球菌ワクチン定期予防接種のご案内」をご参照ください。

麻しん風しんワクチン (12000円)

麻しん (はしか)は、感染から約10日後に、発熱、せき、鼻水、発疹などがあらわれます。まれですが、中耳炎や肺炎、脳炎を合併し、重症化することがあります。感染力は非常に強く、毎年春から初夏にかけて流行が見られます。

風しんは、感染から約2週間後に、かぜ症状や発疹、リンパ節の腫れなどがあらわれます。まれですが、脳炎や血小板減少性紫斑病 (血が止まりにくい病気)をおこすことがあります。妊娠早期にかかると、先天性風しん症候群 (心臓病、白内障、難聴など)の赤ちゃんが生まれる可能性が高くなるため、妊娠を考えている女性は特に注意が必要です。

最も有効な予防法は、予防接種です。医療・教育関係者や流行地へ行く予定のある方、妊娠・出産を考えている方で、麻しん (はしか)、風しんにかかったことや予防接種をうけたことがはっきりしない場合は、予防接種による予防をおすすめします。

麻しん単独、風しん単独ワクチンは、ほぼ入手できませんので、当院では、混合ワクチンを接種します。効果や副反応は、単独ワクチンと同じで、厚生労働省でも認めている方法ですので、ご安心ください (詳しくは、厚生労働省 麻しんについて Q&A をご参照ください)。なお、妊娠の可能性のある方は接種できません。

インフルエンザワクチン

10上旬より再開の予定です。