風しん第5期定期予防接種を行っています

インフルエンザの予防接種

令和元年(2019年)は、10月上旬より開始の予定です。

予約をお願いいたします

接種を希望される方は、事前に、インターネット予約または電話予約をお願いいたします。
お電話でのご予約は、月〜金曜日 9:00〜18:30、土曜日 9:00〜12:00(祝日を除く)に限らせていただきます。それ以外の時間は留守番電話になっており、ご予約できませんので、ご了承ください。

ご家族で一緒に予防接種をされる方は、インターネット予約をご利用の場合、接種される全員の予約をお願いいたします。1つの枠には1人ないし2人分しか予約できませんので、後の時間にご予約ください。
電話予約の場合は、全員のお名前をお申し出ください。同じ時間にご予約いたします。
当日、追加のお申し出をされても、予防接種が足りない場合はお受けできませんので、ご協力をよろしくお願いいたします。

お支払いは、現金のほかに、クレジットカード、交通系ICカード、QRコード決済もご利用いただけます。

インフルエンザワクチン

インフルエンザとは

インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こり、1〜3日の潜伏期間の後、高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、のどの痛み、咳、鼻水などの症状があらわれます。普通のかぜに比べて、全身症状が強いのが特徴です。
子どもや高齢者、免疫力の低下している方などでは、重症化して気管支炎や肺炎、脳炎になることがあります。他にも、子どもが急に飛び降りたり、走り出したりするなどの異常行動がみられる場合があることがあります。

インフルエンザの予防方法

インフルエンザの予防の基本は、流行前に予防接種を受けることです。これは世界的にも認められている最も有効な予防法です。
ただし、予防効果は30〜60%(予防接種をした人がインフルエンザになる確率が、予防接種をしなかった人に比べて減少した割合)と、他の予防接種と比べてそれほど高くありません。しかし、重症化を予防する効果は高いため、亡くなったり、意識障害や麻痺など後遺症を残すような脳炎になったりするのを防ぐことが期待できます。特に、重症化しやすい子どもや高齢者、糖尿病、心臓病、気管支喘息など持病のある方は、より効果が大きいです。

予防接種を受けてからインフルエンザに対する抵抗力(免疫)がつくまでに2週間程度かかり、その効果が十分に持続する期間は約5か月間とされています。また、インフルエンザウイルスは毎年変化しながら流行するため、毎年流行が予測されるウイルスにあったワクチンを接種する必要があります。すなわち、毎年、流行する前の12月中旬までに受けることが望ましいです。

予防接種の回数

13歳以上の子どもと大人は、1回です。
13歳未満の子どもは、2〜4週間の間隔をあけて、2回接種します。
生後6か月以上から接種することは可能ですが、1歳未満では、効果が少ないことが報告されており、1歳未満の赤ちゃんには、予防接種は積極的にはお勧めしません。
妊娠中の方でも受けることができ、母親が受けると生まれた赤ちゃんにも予防効果があります。

助成の対象となる方がいます

65歳以上の方は、お住いの市町村(さいたま市、上尾市など)からの助成が受けられます。
対象の方は、接種できる期間が、平成31年1月31日までとなります。