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スギ花粉症の舌下免疫療法 実施中です

インフルエンザの予防接種

予防接種

予防接種をおこなっている日

月~金曜日

1歳未満のお子様は、月~金曜日 14:30~16:00のみとさせていただきます(インフルエンザの予防接種は6か月以上が対象です)。
1歳以上のお子様と大人の方は、上記の時間以外にも予防接種をおこなっております。
他の予防接種との同時接種や、通常の診察の際に接種することも可能です。

土曜日

下記の日程で、通常の診察と分けて、インフルエンザの予防接種をおこないます。他の予防接種との同時接種や、診察は行っていませんので、ご了承ください。
これらをご希望の場合は、月~金曜日にご予約ください。

10月31日、11月7日・14日・21日・28日、12月7日・19日 13:00~14:00

予約をお願いいたします

接種を希望される方は、事前に、電話予約をお願いいたします。
お電話でのご予約は、月〜金曜日 9:00〜12:00、14:00〜18:30、土曜日 9:00〜12:00(祝日を除く)に限らせていただきます。それ以外の時間は留守番電話になっており、ご予約できませんので、ご了承ください。

インターネット予約は、行っておりませんので、お手数ですが、お電話にてご予約いただきますようお願いいたします。

お支払いは、現金のほかに、クレジットカード、交通系ICカード、QRコード決済、3キュー子育てチケットもご利用いただけます。

インフルエンザワクチン

インフルエンザとは

インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こり、1〜3日の潜伏期間の後、高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、のどの痛み、咳、鼻水などの症状があらわれます。普通のかぜに比べて、全身症状が強いのが特徴です。
子どもや高齢者、免疫力の低下している方などでは、重症化して気管支炎や肺炎、脳炎になることがあります。他にも、子どもが急に飛び降りたり、走り出したりするなどの異常行動がみられる場合があることがあります。

インフルエンザの予防方法

インフルエンザの予防の基本は、流行前に予防接種を受けることです。これは世界的にも認められている最も有効な予防法です。
ただし、予防効果(予防接種をした人がインフルエンザになる確率が、予防接種をしなかった人に比べて減少した割合)は、約60%で、他の予防接種と比べてそれほど高くありません。しかし、重症化を予防する効果は高いため、亡くなったり、意識障害や麻痺など後遺症を残すような脳炎になったりするのを防ぐことが期待できます。特に、重症化しやすい子どもや高齢者、糖尿病、心臓病、気管支喘息など持病のある方は、より効果が大きいです。

予防接種を受けてからインフルエンザに対する抵抗力(免疫)がつくまでに2週間程度かかり、その効果が十分に持続する期間は約5か月間とされています。また、インフルエンザウイルスは毎年変化しながら流行するため、毎年流行が予測されるウイルスにあったワクチンを接種する必要があります。すなわち、毎年、流行する前の12月中旬までに受けることが望ましいです。

予防接種の回数

13歳以上の子どもと大人は、1回です。
13歳未満の子どもは、2〜4週間の間隔をあけて、2回接種します。
生後6か月以上から接種することは可能ですが、1歳未満では、効果が少ないことが報告されており、1歳未満の赤ちゃんには、予防接種は積極的にはお勧めしません。ただし、保育園に預けているなど集団生活をすることが多い場合は、接種をお勧めします。
妊娠中の方でも受けることができ、母親が受けると生まれた赤ちゃんにも予防効果があると言われています。授乳中でも接種できます。

価格

1回目 4000円、2回目 3000円(税込)

助成の対象となる方がいます

65歳以上の方は、お住いの市町村(さいたま市、上尾市など)、埼玉県からの助成が受けられ、無料となります。
対象の方は、接種できる期間が、令和2年10月1日~令和2年12月31日となります。