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感染症対策を実施しています

感染予防対策を実施しています

マスクをしている看護師

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、世界中で急激な勢いで感染者数が増加しています。
日本国内でも指定感染症に指定され、対策が取られていますが、感染が拡⼤する傾向にあります。実際、令和2年(2020年)4月〜5月、令和3年(2021年)1月〜3月の2度にわたり、埼玉県に緊急事態宣言が発令されました。
現在は、緊急事態宣言は解除されていますが、引き続き、注意が必要と考えらています。

通院や医療機関での診療は、自粛の対象ではありませんので、当院は、通常通り診療しております。
感染症以外の病気で通院されている方も多数いらっしゃいますので、皆様が安心して受診できるよう取り組んでまいります。

院内での感染予防対策

当院では、厚生労働省、埼玉県、国立感染症研究所、国関連学会の指針をもとに、様々な感染予防対策を行っております。
日本医師会より「新型コロナウイルス感染症等感染防止対策実施医療機関」に認定されています。

職員の対応

  • 全ての職員が、マスクを着用します。
  • 全ての職員が、適切な⼿指衛⽣を励行します。
  • 全ての職員は、健康管理に留意し、体調不良を自覚した場合、院長に報告します。また、互いに健康状態の確認し、異常が認められた場合も、院長に報告します。この場合、原則として勤務を見合わせます。
  • 全ての職員が、ファイザー製新型コロナウイルスワクチンを、2回接種しました。

クリニック内の環境整備

  • 手に触れる場所(机、椅子、ドアノブなど)や診察器具は、定期的にアルコール消毒を行います。
  • 定期的に、室内の換気を行います。二酸化炭素モニターを設置し、換気が確実に行えているかを確認しています。換気が不十分と判断した場合は、追加で換気を行います。
    換気のため、室内の温度が低くなっていますので、暖かい服装でお越しください。
  • クリニック入口に、来院した際にご使用いただけるアルコール消毒液を設置しています。
  • 受付カウンターに、透明のパーテーションを設置しています。
  • 受付カウンターに、検温サーモカメラを設置しています。発熱のある方は、別の待合室にてお待ちいただきます。

発熱外来の設置

発熱外来では、発熱やだるさ、せき、息苦しさなどの症状のある患者さまを診察いたします。他の患者さまとは、出入口、待合室・診察室を分けています。
感染予防対策を徹底し、新型コロナウイルス感染症、インフルエンザをはじめとする様々な感染症に対応いたします。

発熱外来の詳しい情報
発熱外来

新型コロナウイルス感染症情報

新型コロナウイルス感染症の最新情報は、下記のページをご参照ください。