048-652-2226
風しん第5期定期予防接種 実施中

新型コロナウイルス感染症への対応

マスクをしている看護師

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、世界中で急激な勢いで感染者数が増加しています。
世界保健機関(WHO)は緊急事態宣⾔を出し、日本国内でも指定感染症に指定され、対策が取られていますが、感染が拡⼤する傾向にあります。4月7日には、埼玉県など7都府県に緊急事態宣言が発令されました。4月16日には、緊急事態宣言の対象地域が、全国に拡大されました。
5月25日、埼玉県など5都道県に緊急事態宣言は解除されましたが、引き続き、注意が必要と考えらています。

通院や医療機関での診療は、自粛の対象ではありませんので、当院は、通常通り診療しております。
感染症以外の病気で通院されている方も多数いらっしゃいますので、皆様が安心して受診できるよう取り組んでまいります。

院内での感染予防対策

厚生労働省、国立感染症研究所、関連学会の指針をもとに、以下のような感染予防対策を行っております。

職員の対応

  • 全ての職員が、マスクを着用します。
  • 全ての職員が、適切な⼿指衛⽣を励行します。
  • 全ての職員は、健康管理に留意し、体調不良を自覚した場合、院長に報告します。また、互いに健康状態の確認し、異常が認められた場合も、院長に報告します。この場合、原則として勤務を見合わせます。

クリニック内の環境整備

  • 手に触れる場所(机、椅子、ドアノブなど)や診察器具は、定期的にアルコール消毒を行います。
  • 定期的に、室内の換気を行います。
  • クリニック入口に、来院した際にご使用いただけるアルコール消毒液を設置しています。
  • 受付カウンターに、透明のパーテーションを設置しています。

新型コロナウイルスの診療

県民サポートセンターをご利用ください

新型コロナウイルスに感染していることを確定する検査方法は、ウイルスを検出するPCR検査のみで、一部の医療機関でのみ実施しています。当院では、PCR検査や抗体検査は行っていません

新型コロナウイルスに感染している方と接触があった方、流行地域への渡航歴がある方、新型コロナウイルスに感染しているか心配な方は、まずは下記の県民サポートセンターに電話でお問い合わせください。

参考 新型コロナウイルス感染症に関する帰国者・接触者相談窓口等について埼玉県 参考 新型コロナウイルスに関する相談窓口を開設していますさいたま市

当院での対応

県民サポートセンターや帰国者・接触者相談センターで相談した結果、通常の医療機関の受診を勧められた場合は、当院までご相談ください。
来院する際は、一緒に来られる方も含め、マスクを着用するようお願いいたします。
来院後は、他の方と別の待合室へご案内いたします。

問診、診察に加え、レントゲン検査、血液検査などを適宜行います。重篤な状態と判断した場合や、新型コロナウイルスに感染していることが強く疑われる場合は、適切な医療機関やPCR検査センターをご紹介します。